
Our story
WILDBRANCHは、一つのフレーズから始まりました。
“COME DEEPER INTO MY HEART.”
(もっと深く、わたしの心に入って来なさい。)
実際に聞こえる声のように私たちの心に響いたこの誘いかけは、私たちの歩み方すべてを変えました。
「次に何をすべきですか?」と神に問う代わりに、「神さま、あなたのストーリーを知りたいです。その中で私たちの役割は何でしょうか?」と祈り始めました。
神は、ただ私たちと共にいることを何よりも喜びます。
だから、私たちはその神の心に応えて、スペースを設けようと思いました。
それがWILDBRANCHです。
プログラムではなく、神と共にある生きた現実です。
何人かで一緒に静まって、祈ったり賛美したり長い対話をしたり、
同じ部屋でテーブルを囲んだり、カフェで対話したりする中で、私たちの様々な日々の一瞬一瞬の中に神が共におられることに心を向けます。神が見ている美しさに心を向けます。
忙しく流れ続ける東京の日常の中で、それぞれ生きる毎日からのリアルな問いかけや夢を持って集まり、神と出会い、お互いと出会うための場所と機会をWILDBRANCHはつくっています。遊び心と好奇心を忘れずに、神に対しては真剣に、心と手を大きくオープンにして応えていきたいと願っています。
イエスを信じる信仰を、単なる良いアイデアやシステムとしてではなく、いのちそのものとして生きたいと願う人。どうぞ連絡ください。
WILDBRANCHって誰?
Jeremy
2000年、神が自分を日本に派遣しているという、自他ともに疑いのない確信をもって移り住む。自分にとっては当たり前だと思っていた神の存在と愛を日本の人たちに知ってほしいという一心で、フォーカスをブレることなく、あらゆるアプローチを試みてきた。教会開拓、牧会、ストリートアウトリーチ、また2011年の東日本大震災後には多くの支援チームを受け入れ、リードする。その中で何度も試練や痛みを経験し、自分の力の限界を知り、神に自分のあり方の根っこを掘り起こしてもらう体験をする。
神によって整えられる長年のプロセスを通して学んだのは、福音とは伝えるメッセージではなく、生き方で表すメッセージであるということ。真のいのちは神のうちにあり、神のうちでしか見出せないということを、今まで以上に確信している。そして今まで以上に、神との未知へのアドベンチャーを満喫している。
人々が、どこかで聞いた誰かからの“正解の生き方”ではなく、生きておられる神と出会い、その中で見出す本当の自分として生きることを助けることをライフワークとしている。


Kumiko
10歳から5年間ドイツに住んだ経験から、人生や永遠、アイデンティティや居場所について、子どもには大きすぎる問いを心に抱える。帰国後、サードカルチャーキッズ(という表現が広まる前から)として毎日をサバイブする中でイエスと出会い、やっと生きている実感を持てるようになったことに感動し、それ以来、イエスをナンバーワンとして生きている。
それでも日本にいることが苦痛で、20歳でイギリスに移住(永久のつもりで)する。クリスチャンコミュニティでの生活、ストリートアウトリーチ、ダンス、看護師の資格を活かして健康アドバイザーとして働くも、8年後意図せず帰国することになる。結婚後は、日本で牧師、ラジオ番組のホスト、カンファレンス通訳、教会ネットワークの事務局など、多岐にわたる働きを担う。タイトルやその仕事が自分に合っているかどうかに関わらず、働きの原動力はイエスへの愛と、人々のリアルなストーリーへの愛、そして本当に自由であることへの探究心だった。型にはめられることが嫌いで、「つかみどころがない」と言われることを密かに喜んでいる。
自分も含め、すべての人が本当に自由に、神からのギフトであるこの一度きりの人生の美しさを余すことなく表現して生きられる励ましであることを、ライフワークとしている。

